3年生が社会科の授業の一環で学院の歴史を学ぶため、学院本部大学院棟にある「学院史料・村岡花子文庫展示コーナー」を訪れ、資料室の先生から説明を伺いました。見学を終えた子どもたちに「どうだった?」って尋ねると、「カートメル先生の鞄がすごく大きかった〜!」という感想。カナダからの渡航用のトランクのことね。自校史を学ぶことで宣教師の先生方の想いや、第二次世界大戦に巻き込まれていった学院の苦難の歴史を知り、平和について考える機会にもなりました。
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