小学部長ブログ
沖縄へ出張
キリスト教学校教育同盟の第114回定時総会へ出席するために沖縄へ出張しました。総会は加盟校の理事長や学校長などの代表者が集まって年に一回開かれています。大学の先輩やキリスト教学校で大切な働きをされている方々との久しぶりの再会もあり、「だから、多くの部分があっても、一つの体なのです。」(コリントの信徒への手紙一12章20節)という聖句を思い出していました。
沖縄到着の翌日の朝、沖縄の歴史と現在を学ぶツアーに参加しました。子どもたちに授業で沖縄のことを伝える機会はこれまでに何度もあり、自分では勉強してきたつもりでしたが、知らなかったこと、想像以上に悲しい、辛い戦争の現実を突きつけられました。「平和学習」にこれからどのように取り組んでいくべきか?私たち本土に暮らす人間は、ただ傍観してきたという重い現実を改めて考えさせられました。
普天間基地を望む高台より
オスプレイ
総会においても、平和について考える講演も伺い、学びの多い出張となりました。
最終日、大雨で遅延する飛行機に乗る前に、沖縄そばを食べました。
沖縄そば全部のせ&マグロのお寿司
大雨の中のフライト